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船酔い対策

 

船酔いの原因

原因の多くは、前日の寝不足、過労からくることがあります


日常とは違う時間帯に起きることになるので、きちんと睡眠をとるのは大変ですが、一番大事なことだと思います。眠れなくても、目を閉じて休むことを心がけましょう。

船酔いは誰でも何度か経験していますから、「私だけ酔う」と思わないで徐々に克服していきましょう。



船上での体の冷えや、細かい作業も原因のひとつ


一般に身体が冷えると酔いやすくなったり、目先の細かいことを行うと酔いやすい場合があります。

(ドッカリ座らないで膝立ちで行うなどの工夫もひとつのアイデアです。)

不安から体調を崩してしまい酔う、という事が多いので、不安がなくなれば体調も維持しやすい様です。

船酔いの予防法

1.充分な睡眠
2.空腹、満腹は良くないです。
3.船の中心部に乗る。

4.体を冷やさない。(寒くなると体が硬くなるので、リラックスして下さい)
5.自分は酔わないと思い込む。
(自己暗示をかける、梅ぼしをほうばる、酔い止めの薬を飲む、等)

また、乗船前にタックルの準備を済ませてしまい、ラインシステムや使用するものを整理し、船の上での細かい作業をできるだけ減らしておきましょう。

いろいろな場面をシュミレ−ションしておいて対処法を考えておけば、気になることが減りますから周りを見る余裕もできます。


酔い止め薬の効果の現れ

薬の飲み方としては、前日の就寝前に1錠、当日の起床後に1錠飲むと、より効果的です。

(摂取間隔など、薬の使用方法をよく読んでから、お飲みください。)

酔い止め薬の効果が出ていると三半規管を麻痺させ、耳の聴覚が変調を来たします。
声が聞きにくくなってきたら、効果が現れているということです。

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